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井戸カメラ調査・点検

  • VEEma 井戸内カメラ調査・点検
  • VEEma 井戸内カメラ調査・点検

井戸がおかしいと思ったらまずは調査を!
最適なメンテナンス・改修計画をご提案します。

使用する水中テレビカメラは井戸深度500mまで調査可能で、井戸内の深度を表示しながらリアルタイムで側視と直視での観察を行います。側方カメラは360度回転するため詳細に調査することができます。

カメラ調査時には、お客様も一緒にモニターで井戸内を見ていただくことができます。その場で井戸内部の様子について詳しく説明させていただき、今後のメンテナンスのアドバイスや改修計画についてご提案させていただきます。

カメラの仕様

耐水圧 5MPa(水深500m)
対応井戸径 φ100mm~φ1000mm
使用温度 0℃~40℃
カメラ本体 長さ:700mm 外形:60mm
フォーカス 直視・側視調整機能付

調査後の納品物

  • 撮影した動画をDVDにしてお渡しします
  • 井戸内部の構造図を作成します(ご希望の場合)
  • その井戸の最適なメンテナンス法ご提案資料

水中カメラで井戸内部を調査している様子

目詰まりの状況や破損の有無などを詳細に確認が可能で、リアルタイムでモニターを見ながらその場で井戸の中の確認を行います。

井戸内の汚れや目詰まりの様子、地下水を取水している場所が破損して穴が開いたり、経年劣化腐食を起こしている状況もカメラ調査で詳しく確認することが出来るので、その後の井戸のトラブル防止・井戸の長寿命化計画を立てやすくなります。

スクリーン部目詰まりの状態を
確実にとらえています

SGP 巻線型スクリーン
口径/300Φ  深度:210m

経年劣化により巻線が腐食し破損し、
充填豆砂利が露出しているのを発見

二重ケーシングを設置し、砂利の露出を抑えることで
継続使用が可能となりました。

SGP NST型スクリーン
口径/250Φ  深度:100m

新設間もない井戸のスクリーンパイプの破損を発見

FRPスクリーンパイプの巻線部分がめくれた状態になり、充填豆砂利が井戸内に流出しているのを確認しました。そのためポンプ可動時に充填豆砂利も上げてしまっていました。ケーシングパッチを行い砂利の露出を抑え、使用可能となりました。

FRP スクリーンパイプ
口径/250Φ  深度:145m

POINT

ヴィーマの調査・点検はここが違う!

  • 井戸内の状況を確実に捕え、不具合箇所を見逃しません。

    長年培った経験による高度な解析技術により、井戸内の現状を確実に把握できます。

  • スクリーンの状態をしっかり確認できます。

  • 破損や不具合の状況も確認できます。

井戸の水の出が悪くなってませんか?井戸のメンテナンス・修理もお任せ下さい

CHECK LIST CHECK LIST
  • 井戸の水が出なくなった、出が悪くなった。
  • 井戸内の水が濁ってきた、井戸水を使用した時に砂が出る。
  • 今現在、井戸を掘ってから20年~30年以上経過している。
  • 井戸の洗浄メンテナンス、井戸内カメラ調査を1度も行ったことがない。
  • ポンプ等を入れ替えたが、昔より汲み上げ量が少ない。
  • ポンプを動かすと突然水が出なくなる、または空気が出てくる。

上記の項目にひとつでも当てはまる井戸は、今すぐ調査を!

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