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TOP > ブログ ~ヴィーマの一歩~ > 朝日児童センターで防災イベントに参加してきました♪
防災・災害用井戸
今日は七夕ですね☆彡
皆さん何をお願いごとされましたか??大人になるとなかなか短冊に書くこともなくなりますが、せっかくなので秘めたお願いごとを書いてみるのもいいですね(^^)/
さて、そんな七夕にちなんだ防災イベント、その名も「みんなで☆たなばたであそぼうさい!2026」に参加してきました!

朝日児童センターで、七夕の時期に毎年行われてる防災体験などができる楽しいイベントです。
朝日児童センターの方から、「子供たちにも手押しポンプの体験をさせてあげたい!」という熱い思いをお聞きしたことがきっかけで、参加させていただきました。そのご縁も昨年に引き続き、2回目の参加となりました。
今年は6月27日に行われ、土曜日ということもあり、ご家族連れで大変賑わいました!
このイベントは、「つながる防災プロジェクト」という全国の児童館で行われているプロジェクトの一つです。
0歳~18歳の子供たちが誰でもお利用することができ、遊びを通して子供たちが生き生きと育つ場づくりをしている児童館の特性を活かし、さまざまな地域の人たちがつながり、「誰ひとり取り残さない」防災・減災の取り組みです。
朝日児童センターを利用する小学生やそのご家族、地域に住むすべての皆さんを対象としており、どれも楽しく学べるものばかりでした。
防災に関わるクイズや、AED体験、「たすけてー!」と叫ぶ大声大会や消防音楽隊のコンサートなど、盛りだくさんの内容でした。
私達ヴィーマは、井戸から水を汲み上げる体験として、手押しポンプを準備しました!
井戸や手押しポンプを見たことも触ったこともない子供さんが多い昨今、まずは「知ってもらう」「触ってもらう」ことで、身近に感じてもらうことを目的とし、約120名以上の子供たちに体験していただきました!

今回、1回のスクロールで約500㎖の水が出せる手押しポンプをご用意させていただきました!基本的には持ち運び可能な手押しポンプですが、今回は固定して使うように工夫いたしました。また、小さなお子様でも手が届くように踏み台を作らせて頂きました。

⇧こちらの写真をご覧ください!!
透明な筒状の水槽をご用意して、自分で出した水が見えるようにしました。20ℓ、40ℓ、60ℓのところに印をつけて、「何回漕ぐとどこまで溜まるか??」の目安になったり、一番上まで溜めるぞー!と一生懸命漕ぐ姿が見られました(^^)
1人が1日にトイレで使う水の量はだいたい20ℓ。手押しポンプで自分の使う水の量を溜めるというリアルな体験もできました。
水槽の隣にあるケースは、井戸に見立てて水を出しましたが、プールや川などどこでも同じように使うことができます。手押しポンプにつながったホースをただ水源に落とすだけですので、どなたでも利用可能です。手押しの操作は、お子さんや高齢者の弱い力でも、軽く水が出せるのが特徴です。

「軽い~!」「楽しい!!」とたくさん体験に来てくれて、大行列でした。初めて体験する子もいれば、公園でしたことある!という子もいらっしゃいました。普段から、操作する体験をしていると、いざというときに「やったことある!」という自信につながると感じました。
災害時、飲料水は備蓄でまかなうことができますが、トイレやお風呂、洗濯などの生活用水はかなり不足します。断水しても、今ある既存の井戸(消雪用や工場用など)に手押しポンプをつなげれば、新たに「防災井戸」を掘らなくても水を確保することができます。私たちヴィーマは、井戸のメンテナンスをしてきた経験から、「既設井戸の活用」を訴えております。そのためにも、このようなイベントを通して、井戸の存在を見直して頂くきっかけになればという思いで参加させていただいております。
この度は、朝日児童センターの皆様のお声がけにより、とても素敵なイベントに出展する機会をいただき、本当にありがとうございました!参加してくださった皆様も、本当にありがとうございました(^^)/大きな災害が起きないことを願いたいですが、いざというときの備えは本当に大切です。今回の経験が、将来役に立ってくれると嬉しいです♪
これからも、「災害時の生活用水の確保に井戸の活用」の大切さをお伝えしていきたいと思います。
●今持っている井戸に手押しポンプをつけたい
●防災井戸を掘りたい
●井戸が使えるのか調査したい
など、井戸のお問い合わせは
☎0776-35-5555
または、ヴィーマのホームページからお気軽にどうぞ♪
全国対応も可能◎
お待ちしております(^^)/