井戸洗浄・井戸調査、井戸内水中テレビカメラ調査、配管洗浄・配管更生・配管カメラ調査、工場排水処理・水質浄化
TOP > ブログ ~ヴィーマの一歩~ > 【井戸を所有するお客様】井戸の水が出ない!などのお困りごとはございませんか?
井戸洗浄再生技術
井戸設置後から腐食、劣化が進行していくので、20年以上経過している井戸は、「メンテナンス」が必要になってきます。
地下水を取り込むための穴(ストレーナまたはスクリーン)には、錆や砂、砂利などで目詰まりを起こしやすく、地下水が入ってこない=水が出ないというトラブルが発生します。
今までの洗浄の仕方は「ブラシでゴシゴシこすって洗う」ブラッシング工法が主流でした。
そのブラッシング工法では、井戸の内側の汚れをゴシゴシとこすっているだけで、汚れを奥へと押し込んでいきます。
表面の汚れは落ちても、更に目詰まりを起こす可能性があり、またすぐに「水が出ない」トラブルを繰り返す恐れがあります。
また、大がかりなややぐらを設置し、約2週間ほど作業日数がかかります。
ヴィーマでは、より効果的に井戸を洗浄する特許技術「ユニバーサル洗浄工法」を切り札に、全国各地の井戸メンテナンスを行ってきました。「ユニバーサル洗浄工法」(=ジェッテイング洗浄)は、
『早い・綺麗・確実』の三拍子が揃った画期的な工法で、井戸内に入れた洗浄ノズルから超高圧水を噴射させ、高速旋回させながら井戸の汚れを落とします。
内側の汚れだけでなく、外側の汚れも取り除くことができ、目詰まりも解消できます。汚れを押し込んでいくブラッシング工法とは違い、汚れをかきだして回収します。98%という高い井戸回復率で、新しく設置した井戸と同様にまで仕上げます。また、約4~5日で仕上げ、洗浄車一台分のスペースと小型の三脚設置のみなので、短工期・小ペースで作業を進めます。
また、洗浄する前と洗浄した後の井戸内部のカメラ調査も行います。井戸専用水中テレビカメラを井戸の中に降ろしていき、リアルタイムで調査します。
洗浄する前にカメラ調査を行うことで、どこが目詰まりがひどいか、破損箇所はあるのか、超高圧洗浄をしてもよいかどうかも判断します。もし破損している箇所があれば、その部分は圧力を変えるようにしています。調査をすることで、井戸を守り、トラブル防止に努めています。
洗浄後にもカメラ調査することで、目詰まりの具合はどうか、洗浄効果を確認します。
井戸の水が出ない=新しく井戸を掘り直す のではなく、ヴィーマは今ある井戸をメンテナンスし、再び水が出るようにしています。掘り直すよりも格段に安く、早く「井戸再生」が可能なのが、ヴィーマの仕事です。古い井戸の多くはメンテナンスしないといけない時期にきています。
井戸を所有されている方、もしくは会社や工場で井戸を管理されている担当者様は、このような心当たりはありませんか?
①井戸の水が出なくなった。出が悪くなった。
②井戸内の水が濁ってきた。井戸水を使用すると砂が出る。
③今現在、井戸を掘ってから20年~30年以上経過している。
④井戸の洗浄メンテナンス、井戸内カメラ調査を一度も行ったことがない。
⑤ポンプを入れ替えたが、昔より汲み上げ量が少ない。
⑥ポンプを動かすと突然水が出なくなる。空気が出てくる。
以上の6つの設問中、一つでも当てはまる井戸があれば、今すぐ調査が必要かもしれません!
思い当たる方、ヴィーマに一度ご連絡を!
事な水源となる井戸のメンテナンスは必要不可欠です。目にみえない場所だからこそ、定期的な保守管理を見直してみませんか??
「使っていない井戸を復活させたい」「井戸のメンテナンスをしたい」など井戸のことなら何でもヴィーマまでご相談ください。
全国各地で対応可能です!お気軽にご連絡ください(^^)/
さらに井戸のメンテナンスで知りたいことがあれば、ヴィーマのホームページでご覧ください。
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お電話でのお問い合わせは、0776-35-5555 まで☆