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埋設経路・配管経路調査・内視鏡カメラ調査

埋設管調査とは?経路の分からない配管の調査方法をわかりやすく解説

土木工事を行った際に配管の経路が分からず、

配管や電気ケーブルを壊してしまう事故が多数報告されています。

それらの事故を防ぐためには、配管経路を調査し、把握する必要があります。


弊社では埋設した配管の経路を調査することが出来ます!


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埋設管調査とは

埋設管調査とは地中に埋設されている配管やケーブルなどの位置・深さ・種類・状態を調査することです。
調査対象には、上水道管・下水道管・ガス管などの人工物があり、近年では都市部を中心に地下インフラが複雑化しているため、設計図だけでは正確な位置を把握できないケースも少なくありません。

そのため、工事前には実際の埋設状況を確認するための調査が重要になります。





埋設管調査の目的と必要性

埋設管調査の最大の目的は、工事中の事故を未然に防ぐことです。
掘削作業中にガス管を損傷すればガス漏れが発生し、火災や爆発につながる危険があります。
水道管を破損すると断水や道路冠水、通信ケーブルを切断すると通信障害など、多くの人々の生活へ影響を与えてしまいます。

また、施工中に想定外の埋設物が見つかると、工事を一時中断することとなり様々なコストが発生します。
水道やガス、電気は私たちの生活に欠かせないライフラインです。これらの設備を誤って損傷すると多くの利用者へ影響が及びます。
そのため、事前に埋設管の位置を把握しておけば、安全な施工計画を立てることができます。



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このような専用の埋設管路探知機を用いて調査を行います。

地上にいながら、埋設した配管の位置・方向・深度まで調査可能で、

金属管やケーブルの探知以外にも、

発信器を内蔵した管内カメラと組み合わせることにより、

塩ビ管(プラスチック管)や土管(ヒューム管)の探知も可能です。

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埋設状況によって異なりますが、

最大探知深度は約5mで、

深度約3mまでは高い精度で測定できます。


一般住宅の各種配管内や構造物の点検、

また、工場やプラントの各種配管内の点検、敷地内の埋設管の探知を行うことも出来ます。

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埋設位置が分からない配管の経路調査や

各種配管のカメラ調査は、VEEma株式会社(ヴィーマ)にお任せください。

専用の機械を用いて、専門の知識と技術を持ち合わせた作業員が

お客様にご納得いただける施工を行います!



≫施工事例「カメラで確認!的確にトラブル解決いたします!」


最後までご覧いただきありがとうございました。

次回の更新もお楽しみに!(^^*)


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