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工場排水処理
(グリーンプラント工法)

CSRの取り組みや、排水環境改善が必要な企業様、
ヴィーマにご相談ください!

未来へつながる排水処理技術
従来の化学薬品や持殊人工素材を安易に使用することは、二次的な汚染に繋がってしまう恐れがあります。
そこで、自然の力を最大限に応用し引き出す、あるいは補うという役割を人間が行なう事こそ、
本当の意味の自然環境保全になると考えています。

自然環境保全を考えた排水処理技術

排水処理技術
自生緑藻類を活用した自然循環型水質浄化工法
年々、水環境の悪化は大きな社会問題となっており、大きな設備やコストをかけても水質浄化が改善されないことが多くなってきています。
本システムは自然の力を最大限に活かし、コスト面・環境面・安全面に最も有効なため、長期間安定した水質浄化の効果が得られるシステムです。 通常は時間のかかる藻の自生ですが、独自の天然の機能剤を使用することにより藻の自生期間を短縮できますので、早い時点での運用が可能です。
工場排水処理「グリーンプラント工法」
工場排水処理「グリーンプラント工法」
水の浄化装置 実用新案登録第3172952号
平成23年特許庁より実用新案登録証を取得しています。

グリーンプラント工法のメカニズム

自生緑藻類を活用した自然循環型水質浄化工法『グリーンプラント工法』(特許申請中)は、自然界に存在する土壌性緑藻類を人工水路内に敷設します。その水路に二次処理した排水を通し、緑藻類に接触させることで、汚染、汚濁の原因となるチッソ、リンなどの栄養塩類を土壌性緑藻類に効果的に摂取させるという、究極の自然循環型水質浄化法です。 土壌性緑藻類は処理水の栄養状態に見合った生物連鎖体系を構築し続け、汚濁の原因物質の除去を確実に行います。

排水処理技術

上から見た浄化藻床図と排水の流れ

更に、藻床の下には微生物や後生動物が数多く生息するようになり、この生物が生きようとするカによってこそ「生きた循環」が促進され、水の浄化作用に大きく関与します。 ヴィーマでは、化学薬品を使わない状況に合った最適な提案をさせていただきます。

年間を通じて高効率

設備の全体構造図

施工事例

石川県小松市の串工業団地の水質浄化池に採用されました。

  • 施工事例1
  • 施工事例2
  • 施工事例3

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