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井戸内カメラ調査・
点検

井戸の調査・点検を行うことで、
井戸の延命化につながります。
井戸のトラブルの原因を調査することはもちろん、点検を行うことで井戸の延命化に繋がります。
また地震などの災害時の備えにもなります。
当社は調査実績1,000回以上のテレビカメラ調査のパイオニアです。
カメラ調査

カメラ調査は
深度500mまで可能

井戸の水の出が悪くなってませんか?井戸のメンテナンス・修理もお任せ下さい

CHECK LIST CHECK LIST
  • 井戸構造図等の資料がない。
  • 井戸を掘ってから10年以上経過している。
  • 揚水量が2割以上下がった。
  • 水が濁ってきた。
  • 砂が出る。

上記の項目にひとつでも当てはまる井戸は、点検が必要です。

水中カメラで井戸内部を調査している様子

スクリーン部目詰まりの状態を
確実にとらえています

SGP 巻線型スクリーン
口径/300Φ  深度:210m

経年劣化により巻線が腐食し破損しており、
充填豆砂利が露出

二重ケーシングを設置し、砂利の露出を抑えることで
継続使用が可能となりました。

SGP NST型スクリーン
口径/250Φ  深度:100m

新設間もない井戸のスクリーンパイプの破損

FRPスクリーンパイプの巻線部分がめくれた状態になり、充填豆砂利が井戸内に流出しているのを確認しました。そのためポンプ可動時に充填豆砂利も上げてしまっていました。ケーシングパッチを行い砂利の露出を抑え、使用可能となりました。

FRP スクリーンパイプ
口径/250Φ  深度:145m

POINT

ヴィーマの調査・点検はここが違う!

  • 井戸内の状況を確実に捕え、不具合箇所を見逃しません。

    長年培った経験による高度な解析技術により、井戸内の現状を確実に把握できます。

  • スクリーンの状態をしっかり確認できます。

  • 破損や不具合の状況も確認できます。

お見積りだけでもOK!! お気軽にご相談連絡下さい

0776-35-5555

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